川越東 30年目の決勝進出 3番打者兄は早大完全男

[ 2013年7月28日 06:00 ]

埼玉大会準決勝 川越東5―1市川口

(7月27日 県営大宮)
 市川口を5―1で下した川越東が、創部30年目で初の決勝進出を決めた。

 3番・高梨が初回の先制打を含む2安打2打点と活躍した。早大の兄・雄平は同校OBで、今春の東京六大学リーグ、東大戦で完全試合を達成。タイミングの取り方など助言をもらい、兄が残した最高成績の4強を上回る立役者となった。

 決勝で戦う浦和学院の小島は準々決勝で完全試合を達成しており「兄に投手心理などを聞いてみます。挑戦する気持ちでいけばチャンスはつくれる」と自信をのぞかせた。

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