高橋由超美技!原監督「あれはめちゃくちゃ大きかった」

[ 2011年8月7日 22:53 ]

5回広島1死満塁、栗原の犠飛となる打球を好捕する巨人の右翼手高橋由

セ・リーグ 巨人5-3広島

(8月7日 マツダ)
 広島の反撃を受けた5回、巨人にビッグプレーが飛び出した。1点差とされてなお1死満塁で、4番栗原の打球は右中間へ。抜ければ走者一掃かというこの当たりを、右翼の高橋由が飛び込んで好捕した。高橋由は「とりあえず、なんとか打球にと思った」と控えめだったが「あれはめちゃくちゃ大きかった。天と地という言葉があるけど、まさにそういうプレー」という原監督の言葉が、その価値を物語っていた。

 長野が頭部への死球で途中交代するというアクシデントもあったが、指揮官は「この3連戦に勝てたのは大きい」と前を向く。今季初の5連勝で借金2。勝率5割が見えるところまで持ち直してきた。

 ▼坂本(6回のけん制死の後に交代させられ)「同じミスをしないようにしていきたい」

 ▼巨人・大西外野守備走塁コーチ(五回の高橋由の好捕に)「一直線に落下点へ行き、同点までで止めてくれた。最高のプレー」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月7日のニュース