岡田監督、審判室乗りこんだ!時間制限の合図なく抗議

[ 2011年8月7日 06:00 ]

<ロ・オ>延長10回引き分けとなるも岡田監督はサバサバした表情で引き上げる

パ・リーグ オリックス1-1ロッテ

(8月6日 QVC)
 オリックスは9回に先頭のT―岡田が遊ゴロに倒れたが、ゴロで打ち取られたのはこれだけ。

 渡辺俊からは今季27イニングで2点しか奪えていないだけに岡田監督は「ポップフライばっかりやろ」と渋い表情だった。時間制限に阻まれてのドロー。監督通算500勝もお預けとなったが、抑えの岸田を温存していただけに、岡田監督はもう1イニング戦いたかった様子。3時間30分を超えた時に何も合図がないことに触れ「誰か(超えたと)言わないかんわ」と、試合後は審判室に乗り込み、改善を要求していた。

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