実松6年ぶり一発「やっぱり気持ちいい」

[ 2011年8月7日 06:00 ]

セ・リーグ 巨人5-2広島

(8月6日 マツダ)
 今季3試合目の先発出場となった巨人・実松が、6年ぶりの本塁打を放った。

 3―0の2回にジオの変化球を捉えて左翼席に運び「打った瞬間、抜けてくれと心の中で叫んだ。よく入ってくれた。やっぱり気持ちいいですね」。前回の本塁打は日本ハム時代の05年6月28日の西武戦(札幌ドーム)。以前から原監督に「3打席あったら1本打ちます」とアピールしていたといい、「チームも勝てて良かった」と満面の笑みだった。

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