台湾・嘉義農林のOBが開会式を観覧

[ 2011年8月7日 06:00 ]

 日本統治下の1931年(昭6)、夏の甲子園第17回大会で準優勝した台湾・嘉義農林(現嘉義大)のOB23人が開会式を観覧した。

 初出場準優勝から80周年で、日本高野連の招待を受けた。当時の出場牌や記念に作製した準優勝旗、震災復興へのメッセージを込めた「日本加油(がんばれ)」の横断幕を持参。会長の蔡武璋(サイブショウ)さん(67)は「球児たちが元気に行進する姿に、80年前を思い浮かべ感激しました」と話した。

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