聖光学院・福田 3度の打撃妨害で病院直行

[ 2011年8月7日 06:00 ]

第93回全国高校野球選手権大会1回戦 聖光学院5―4日南学園

(8月6日 甲子園)
 聖光学院の捕手、福田が3度の打撃妨害を犯した。

 いずれも打者のバットが手首やミットに触れたもので試合後は大阪市内の病院に直行。レントゲン検査の結果、打撲と診断された。歳内のスプリット対策で打席後方に立った日南学園打線に対応できなかったものだが、斎藤監督は「歳内のスプリットを殺したくなくて、1センチでも前で捕ろうとしたんでしょう」とかばっていた。

 ▼聖光学院・小沢主将 何で逆転できたのか、というぐらい不思議な力があった。

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