決勝スクイズに落合監督「野球思い出してくれれば」

[ 2011年8月7日 06:00 ]

<中・横>  8回、1死一、三塁、英智はスクイズ。捕手・新沼

セ・リーグ 中日7-6横浜

(8月6日 ナゴヤD)
 中日は5点のビハインドをはね返した。3年目の伊藤が4失点で2回途中で降板するなど、序盤は一方的な展開となった。

 それでも中盤に2点を返し、3点を追う8回には、満塁から「ここで打たないと4番じゃない」と森野が右翼線へ2点二塁打。さらに平田の右前打で同点とすると、代打・英智のスクイズで勝ち越した。英智は「相手に悟られてはいけないので、顔に出ないようにスクイズをした」とニンマリ。6月25日の広島戦(マツダ)以来、今季2度目のスクイズ敢行に落合監督は「ちょっとは野球を思い出してくれればいいんじゃない」と手応えを口にした。 

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