松井 14試合連続安打 「安打が続くのはいいが日々反省です」

[ 2011年8月7日 11:35 ]

レイズ戦の7回、中前打を放つアスレチックス・松井

 アスレチックスの松井秀喜外野手は6日、セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・左翼」で出場し、4打数1安打だった。内容は中飛、遊ゴロ、敬遠四球、中前打、二飛で打率は2割6分8厘。チームは8―0で勝った

 松井がこの日唯一の安打を放ったのは7回で「いいところに飛んでくれた」と言うように、二遊間をするりと抜ける当たりだった。これで連続試合安打は14に伸びた。
 
 本人は「ラッキー」とも言ったが、追い込まれてから低めの球をしぶとく捉える技術が生きた。無死二塁の3回にはゴロを転がして走者を進め、追加点につなげた。膝に負担がかかる人工芝の守備もそつなくこなして「全然大丈夫ですよ」。チームが連敗を4で止めたとあって、自然と表情が和らいだ。

 ▼松井の話 (7回の中前打は)いいところに飛んでくれた。安打が続くのはいいが、日々反省ですよ。(3回の遊ゴロは)走者を進めようと思った。(人工芝の球場で守ったので)いつもより少し腰が張っている感じがするが、全然大丈夫。

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