日南学園 好投手・歳内から10安打もサヨナラ負け

[ 2011年8月7日 06:00 ]

第93回全国高校野球選手権大会1回戦 日南学園4―5聖光学院

(8月6日 甲子園)
 日南学園は好投手・歳内から10安打を放ったが、無念のサヨナラ負け。金川豪一郎監督は開口一番「惜しかった」と悔しさを口にした。

 スプリットを見極めるために、打席の一番捕手寄りに立つように指示。3度の打撃妨害を誘ったが、その一方で16三振を喫し「想像以上の切れがあった」と脱帽した。宮崎県では昨年の口蹄疫問題に続き、今年初めに霧島連山・新燃岳が噴火。散水しながら練習したという。6回途中まで1失点と好投した先発の古市は「被災地の方にもいい印象が残せたと思う」と満足そうに話した。

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