広島・如水館 原爆投下の午前8時15分に黙とう

[ 2011年8月7日 06:00 ]

 如水館は被爆66年の原爆の日を迎え、開会式前に広島代表の如水館ナインが黙とうをささげた。

 18人は甲子園新室内練習場で、原爆が投下された午前8時15分に広島の方角を向いて約1分間黙とう。樋口圭主将は「今年は東北の地震で野球をしたくてもできない人もいる。野球をできることへの感謝の気持ちが強い。原爆で被爆された人のことも忘れてはいけない。これからの日本のことをしっかり考えていく必要があると思いました」と話した。

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