馬淵監督 センバツ初戦敗退の雪辱 「僅少差ならこちらのペースかと」

[ 2011年8月7日 12:54 ]

第93回全国高校野球選手権大会1回戦 明徳義塾3-2北海

(8月7日 甲子園)
 7回まで毎回残塁と、なかなか一気に畳み込めない展開。それでも明徳義塾の馬淵監督は「予選でも競った試合が多かった。僅少差ならばこちらのペースというふうに思っていた」と振り返った。

 テークバックが小さくタイミングが取りづらいといわれる北海の2年生エース・玉熊について同監督は「初回からタイミングがとれていて、そこそこ打てるのでは」と手ごたえを感じていたという。3回の4番・北川の先制ソロ本塁打については「左中間方向に踏み込んで打てと。うまく打ってくれた」と主将の1発を称えた。

 初戦敗退を喫した今春センバツの雪辱を果たした。馬淵監督は「守備など、いろんな反省があった。基本に返って次に備えたい」と勝ってかぶとの緒を締めていた。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月7日のニュース