阪神 3連勝で4月22日以来の貯金1!

[ 2011年8月7日 21:44 ]

3回阪神2死満塁、ブラゼルが中越えに走者一掃の二塁打を放つ

セ・リーグ 阪神5-2ヤクルト

(8月7日 京セラD)
 阪神が3連勝で、4月22日以来の貯金1として首位・ヤクルトとのゲーム差を5に縮め「どっちに転んでもおかしくない試合を、各選手が粘って勝ちにつなげてくれた」と話す真弓監督の表情に、笑みが浮かんだ。

 0―2の3回2死満塁からブラゼルの二塁打で逆転。5回は新井貴が10号2ランを放った。ブラゼルはもう少しで本塁打という当たりを「(来日通算安打)100本目を満塁本塁打でとはいかなかった」と振り返るが「いい形で名古屋、神宮に行ける」と、ご機嫌。

 2回途中で先発の鶴を見切り、以降は6投手をつぎ込んだ継投が奏功した真弓監督も「とにかくいい試合をしていきたい」と意気込んだ。

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