長野 頭部死球!担架で運ばれ病院へ

[ 2011年8月7日 22:22 ]

8回巨人2死、頭部に死球を受け倒れる長野

セ・リーグ 巨人5-3広島

(8月7日 マツダ)
 巨人の長野久義外野手が7日、広島12回戦(マツダスタジアム)で頭部への死球で負傷交代した。8回、広島の今村猛投手の4球目を左側頭部に受け、転倒。担架で運ばれ、そのまま検査のため病院へ向かった。巨人の岡崎郁ヘッドコーチは「意識があるから大丈夫なのでは」と話した。

 長野はここまでリーグトップの打率3割1分1厘をマークし、12本塁打、39打点と中軸としてチームを引っ張っている。

 広島の今村は危険球により退場処分を受けた。危険球による退場は今季セ・リーグ3人目で、両リーグ通じて5人目。

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