ノリ 古巣相手に代打で監督の誕生日祝うV打!

[ 2011年8月7日 21:20 ]

9回、決勝の2点適時打を放ち笑顔を見せる横浜・中村

セ・リーグ 横浜2-0中日

(8月7日 ナゴヤD)
 横浜は0―0の9回、金城の右前打などで1死二、三塁とし、代打・中村の2点適時打で均衡を破った。

 古巣相手に貴重なタイムリー。「二、三塁だったので、最低でも外野フライをと楽にいけた」と河原のカットボールを中前にはじき返した。

 8月に入って初めての打席で、安打は7月5日の広島戦以来。それでも「出番は減っていたが、準備はしっかりしていた」と中村。大事な場面で期待に応えて存在感を見せつけ「きょうは監督の誕生日で、何としても勝ちたかった。いいプレゼントができた」と決勝打を喜んだ。

 中日3連戦を2勝1敗で終えた。2連戦のカードを含め、勝ち越しは6月末の中日戦以来10カードぶりだ。

 前夜は5点のリードを守れなかったが、この日は九回に均衡を破って快勝。この日が54歳の誕生日だった尾花監督は「こんないい勝ち方はない。いいプレゼントになった」と笑顔だった。

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