元阪神内野手の浅越桂一氏が死去

[ 2011年8月7日 20:34 ]

 元プロ野球阪神選手の浅越桂一氏(あさごえ・けいいち)が6日午前1時47分、脳梗塞のため兵庫県西宮市の病院で死去、75歳。岡山県出身。自宅は兵庫県西宮市甲子園九番町2の4の401。通夜は8日午後6時から、葬儀・告別式は9日正午から西宮市津門川町1の1、ベルコシティホール西宮で。喪主は妻和子(かずこ)さん。

 岡山・関西高から55年に内野手として大阪タイガース(現阪神)に入団し、64年に現役を退くまで通算318試合に出場。引退後は阪神でマネジャーや管理部次長などを務めた。

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