習志野・宮内主将 打って走って…本盗は「行けると自信」

[ 2011年8月7日 10:39 ]

7回表2死満塁、打者松山のとき、三走宮内が本盗を決める。捕手佐野

第93回全国高校野球選手権大会1回戦 習志野6-1静岡

(8月7日 甲子園)
 習志野の宮内主将は7回に本盗を決め、続く8回には走者一掃の三塁打でダメ押し。打って走っての活躍に「両方うれしいです」と笑みをこぼした。

 7回2死二、三塁から決めた本盗について小林監督は「タイミング的にはここかなというところ。ちょうど勝ち越したあとだったのでやってみようということでたまたまです」と采配を振り返り、走者の宮内は「スタート切った瞬間、行けると自信を持って走りました」と胸を張った。

 ▼中村二塁手(7回に勝ち越しの適時打)失策で追い付かれて雰囲気が悪かった。意地でもヒットを打って貢献しようと思っていた。
 
 ▼松山一塁手(1年生の4番打者。2回に先制につながる二塁打)会心の当たりだったらスタンドに入っていた。打ったことよりも、最後の2打席で打てなかったことに課題が残る。

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