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河瀬直美監督 5年ぶりカンヌに感慨「映画を中心に人々がつながり合っているさまを見られた」

[ 2022年5月27日 05:00 ]

カンヌ映画祭で観客の拍手に応える河瀬直美監督
Photo By スポニチ

 河瀬直美総監督(52)の東京五輪記録映画「東京2020オリンピック SIDE:A」(6月3日公開)が25日、第75回カンヌ映画祭のカンヌ・クラシック部門で公式上映された。

 同部門は過去の名作の上映を目的に04年に設立。新作での選出は河瀬監督のカンヌへの貢献が認められたもので、5年ぶりの晴れ舞台に「会えなかった人たちと笑い合って、映画を中心に人々がつながり合っているさまを見られた」と感慨深げ。万雷の拍手を浴び「自分の作家性が失われていないと信じることができたのでありがたかった」と話した。

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