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テレ東「何かおかしい」 ユーチューバーが原案担当 独特の世界観にどっぷり

[ 2022年5月27日 05:00 ]

テレビ東京「何かおかしい」の原案を担当したオカルト作家でユーチューバーとしても活躍する雨穴氏
Photo By 提供写真

 濱正悟(27)が主演する31日スタートのテレビ東京ドラマ「何かおかしい」(火曜深夜0・30)の原案を担当したのはユーチューバーとしても活躍する人気急上昇中のオカルト作家、雨穴(うけつ)氏だ。

 不気味な面をかぶり、顔を明かさずに活動中。18年に開設したYouTubeチャンネルの登録者数は40万人超で、初の著書「変な家」は30万部を突破した。太田勇プロデューサーは「雨穴さんの作品はド直球に怖いのではなく、想像を膨らませていくと怖くなってくるような新しさがある。ホラーが苦手な僕でも見られるホラーは何かと考え、雨穴さんに原案をお願いしました」と明かした。

 ラジオの生放送番組中に悲劇が起こっていくリアルタイム進行型のサスペンスホラー。濱は「雨穴さんの世界観が独特。展開が読めないし“ここにつながるんだ”っていうのもある。結末がどこに向かうのか楽しみにしてほしいです」。雨穴氏はエンディングでチャーミングな踊りも披露する。太田氏は「雨穴さんの続編、ぜひやってみたいです」と早くも再タッグを期待した。

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