×

ひろゆき氏 東大法学部卒のインテリ占い師を論破! 直接対決で「人をだまして金を儲けている」

[ 2022年5月27日 10:26 ]

西村博之(ひろゆき)氏
Photo By スポニチ

 2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏(45)が26日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・00)にリモート出演。「占い師は人をだまして金儲けている」と占い師を論破した。

 「ひろゆきに物申す!」という金髪とド派手な衣装が特徴の東大法学部卒インテリ占い師「ムンロ王子」と対決。10年間で2万人を鑑定、日本ダービーを19年、20年と2年連続で万馬券を的中させたムンロ王子に、ひろゆき氏は「万馬券を万遍なく買ってきて、後からこれしか買っていないって言えばいくらでも(話を)作れるじゃないですか」とズバリ指摘した。

 さらに「占いが当たるのであればそんな格好したり、ムンロ王子なんて名乗らなくていい、キャラ作る理由はなんでですか?」と聞くと、ムンロ王子は占いは非日常であり、話をしやすい、壁を作らないためだと回答した。

 これに、ひろゆき氏は「当たるかどうかが大事で、壁を作らないかどうかと話を聞くかは別だと思う。話聞く場合って、自分があいまいなこと言って、言いくるめる時は信頼感があった方がいい。でも正解をちゃんと言いますっていうんであれば、どんな格好をしててもいいはず。言いくるめるために仲がいいよねっていうポジションをとっている気がする。当たらないことを話術で役に立っているように見せるなら言ってることは正しい。でも目の前の人にこう考えてますよね?とかこういうもの持ってますよね?とか。どんどん当てていったら、この人は当たるんだ、信用できるんだってなるので、見た目がどうだから信用しないとはならない。当たらないけど信用させたいっていうのでセッティングに頼っているのでは。見た目や空気や喋り方でごまかしている」とやり込めた。

 ムンロ王子が「当てるということが目的じゃない。どうしても番組とかでは当てるということが大事になっちゃうけど…人の心にどこまで寄り添えるかってことだから」と反論すると、「それが商売だから否定するわけにはいかないのはわかるけど、人をだまして金を儲けている。当たらないって自分で分かっていて人からお金とっているんですよね?それって人をだましていませんか?占い師は当たると思っているのに、占い師が当てるのは目的じゃないって言ってお金とってるんですよ」とズバリ。

 「私が実際、目の前で体験したことをあなたが否定したところで、私は10年かけて2万人占った実績を積み上げてここに占い師としている。天命を感じたんでここにいるわけで。あなたはラーメン食べてまずいと思っても、私はおいしいと思って食べてるんだから断定的な言い方はよくないんじゃないですか?」とムンロ王子も負けじと反論した。

 ひろゆき氏は「100%当たるんですか?はいかいいえで答えてください」と迫り、ムンロ王子は「私の占いはカウンセリングです。事実を当てられるかどうか?それは占いのカテゴリーが違う。正解は当ててます」と反論したところでタイムアップとなった。

 激論後、ひろゆき氏は実際に占いを受け、「自分の人生と向き合いなさいと。3年、5年でなく10年、20年先を見据えて物事の準備をしなさい」と助言されると、「ありがとうございます。タダで占ってもらえてうれしいです」と笑顔を見せていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「矢沢永吉」特集記事

2022年5月27日のニュース