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「鎌倉殿」“比企殿”佐藤二朗が撮了 「心のある現場の、残りの撮影の武運を祈る」 ファン「寂しい」

[ 2022年5月27日 08:17 ]

佐藤二朗
Photo By スポニチ

 俳優の佐藤二朗(53)が27日までに自身のツイッターを更新。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)の撮影を終えたことを明かした。

 「『二朗さんが来ると、現場が明るくなる』。大変に嬉しい言葉を幾人かに言われたが、実際は逆だ。僕が皆から元気を貰っていた。そして何より、芝居を諦めない往生際の悪さを、改めて思い起こさせてくれた。しっかりと心のある現場の、残りの撮影の武運を祈る。『鎌倉殿の13人』、比企能員。本日、撮了」とつづった。

 演じた比企能員は「13人」のうちの1人。武蔵の有力武士で頼朝の側近という役どころ。一方で、のちに北条と火花散る権力闘争を起こすことになる。佐藤自身は大河撮影中に、主演の小栗旬らに酔っぱらって投稿したツイッターをイジられていることを明かすなどムービーメーカー的存在だったようで、ファンを笑わせていた。

 共演する北条時政役の坂東彌十郎からは「お疲れ様でございました。撮了の現場に居られず残念です。また早くお会いできることを願っております」、阿野全成役の新納慎也から「お疲れ様でございました!」、安達盛長役の野添義弘から「おっ!そうですか。佐藤二朗ちゃんお疲れさまでした」などとねぎらいの投稿が相次いだ。

 フォロワーからは「二朗さんの比企能員、大好きです」「まだ先の比企の変ですが、撮了と聞くと何だか寂しい」「比企ロスがTwitterに溢れる時が来るので、それを楽しみになさってて下さい」「いい味出てましたね」「愛嬌もあるけど野心もある比企殿は二郎さんならではですね」「さいごまで見届けます」などと投稿が続々と寄せられた。

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