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黒島結菜 ちむどんどんで調理シーンに挑戦 暢子と房子の“ペペロンチーノ”に「料理って面白いですね」

[ 2022年5月27日 17:40 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第35話。ペペロンチーノ対決を終えた房子(原田美枝子・左)と暢子(黒島結菜)(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)でヒロインを務める女優の黒島結菜(25)が27日に番組公式サイトにアップされた、第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」(5月23~27日)を振り返る音声企画「黒島ラヂオ」に出演。「ペペロンチーノ」について話す場面があった。

 <※以下、ネタバレ有>

 第7週では、暢子(黒島)とオーナー・房子(原田美枝子)の“ペペロンチーノ対決”が繰り広げられた。負ければクビの暢子が作ったものは、沖縄のソーミンチャンプルーを参考に、沖縄の島にんにくを取り入れたものだった。一方、仕上げにシークワーサーをすり、皮をふりかけた房子のペペロンチーノは絶品で、房子は「料理の基本は目の前の材料の魅力を最大限引き出す、そして何より食べる人のことを第一に考えること」と語った。

 房子のペペロンチーノに感動のあまり、対決に負けたことを忘れていた暢子は「負けるとは思っていなかったんです。うちが間違っていました。ごめんなさい」「お願いだから、クビにしないでください。何でもします。お願いします」と頭を下げた。これに対し房子は「これから先、何があっても泣かないこと」「私に対して質問や口答えは一切しないこと」「私の命令は絶対」を条件に暢子の勤務継続を認めたという展開だった。

 黒島は調理シーン撮影の前に、ペペロンチーノ作りの指導を受けたといい「みじん切りからやって、ニンニクのむき方からイチから全部やって」と明かした。さらに、作中に登場した暢子版のペペロンチーノと房子版のペペロンチーノを実際に食べ比べてみたという黒島は「私比べて違うと思った。どっちも美味しいんですけど」とした上で、「なんかねやっぱ違う…何が違うんでしょう、うまく説明できない」とコメント。

 同番組の中野亮平ディレクターからは「同じ材料を使って作ってるはずなのに、作ってるときの匂いが全然違うんですよ」と声が上がった。これに対し、黒島は「料理って面白いですね」と話し、「今日私ペペロンチーノ食べたくなってきちゃった」と笑いながら語った。

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