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東野幸治 容姿イジリを自重する中、唯一できる女性芸人は「あの子だけ」…その相手とは?

[ 2022年5月27日 21:00 ]

お笑いタレントの東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いタレント東野幸治(54)が26日放送のMBSラジオ「AマッソのMBSヤングタウン」にゲスト出演し、女性芸人との接し方について語った。

 容姿をからかうことは重大なハラスメント行為と認識されるようになった現代。お笑い界も例外でなく、たとえ本人が平気でも周囲が気遣うデリケートな時代だ。東野は「女性芸人はどこかのターニングポイントで、パンストかぶらなくなった。森三中・大島で完全に終わった。容姿がどうとかそんな時代でもない」と解説。「今の女性芸人は、Aマッソとかヒコロヒーとか、3時のヒロインの福田麻貴とか…面白い事もするし、普通にシュッとしててカワイイ服着て写真も撮って…っていう印象。芸人芸人してない」と語った。

 Aマッソ・加納は、体を張る女性芸人の役割を「ガンバレルーヤが全部担ってくれてる」と苦笑い。東野に「AマッソはそういうのNGでしょ?」と問われると、「NGじゃないですよ!パンストも全部やりますけど、来ない」と答え、「うちらが言うのも何ですけど、“腫れもの扱い”が進んでる。これ言ったらあかんとか。全然うちらはないですよ」とアピールした。

 東野は、これまで女性芸人をイジるも、世間や芸人本人の反応も変わってきたことを痛感し、「見た目イジリとかは女性にはできない。俺(がイジるの)はあの子だけやわ…ぼる塾のあんりちゃん」。先輩にも臆せず、イジられても強気に返してくる達者な後輩の名を挙げた。

 加納は「私は同性やし(福田)麻貴ちゃんはイジれる。麻貴ちゃんは子供の頃から親にブス、ブス言われて耐性があって、イジッてほしい人。でもスタジオで言ってもカットされるし、最近誰も言ってくれない、と(嘆いている)」と明かした。

 東野に「Aマッソもイジッて大丈夫なの?」と再度確認されると、村上は「麻貴ちゃんと“同レベ”やと思います」と即答。それでも優しく接すると話す東野に、「逆に怖い。目が笑ってないから」とツッコんでいた。 

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2022年5月27日のニュース