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三浦大知 「THE FIRST TAKE」史上初ダンスパフォ挑戦「この場にしかない思いを凝縮」

[ 2022年5月27日 04:00 ]

バックダンサーとともに初めてダンスも交えた一発撮りに挑んだ三浦大知(中央)
Photo By 提供写真

 歌手の三浦大知(34)が一発撮りで歌を収録するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に初出演し、チャンネル史上初となるダンスパフォーマンスに挑戦した。

 歌い踊ったのは18年発売のアルバム「球体」に収録された「飛行船」で、静と動の感情の起伏を表現したミディアムナンバー。失敗が許されない緊張感に包まれた独特の空間で、自身のパフォーマンスを発揮するのに適しているとして、自ら選曲した。

 ザ・ファーストテイクといえば“お決まり”となっている定点マイクもヘッドホンもなく、ハンドマイクを持ちながらのパフォーマンス。大知は、現在開催中の全国ツアーに同行しているダンサー6人とともに、統率の取れたダンスを繰り広げた。カメラは正面と横に設置され、アップや引きなど、多視点のアングルでその模様を収録。27日に公開される。

 大知は、現在放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の主題歌「燦燦(さんさん)」を担当し、コロナ禍で初となる2年ぶりの全国ツアーも開催中。テレビで、ライブで、そして今回、YouTubeでも露出を増やし、大車輪の活躍を見せている。

 パフォーマンスを終え「しっかりといつも通り丁寧に、この場にしかない思いをギュッと凝縮したテイクが撮れたんじゃないかなと思います」と手応え。19年11月に開設された同チャンネルで史上初の一発撮りダンスに挑んだことには「全身全霊、皆さんに届くように思いきり歌って踊りました。三浦大知、一緒に出てくれたダンサーたちの生きざまを感じていただければ」と爽やかに汗を拭った。

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