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得意芸?ゴゴスマ石井アナ 再び電卓持ち込み元郵便局長の16億円詐欺事件を批判「こんな巨額、ダメ」

[ 2022年5月27日 16:23 ]

石井亮次アナウンサー
Photo By 提供写真

 フリーアナウンサー・石井亮次(45)が27日、MCを務めるTBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。元郵便局長の総額16億円超詐取事件をめぐり、スタジオに電卓を持ち込んだ。

 番組は長崎県で郵便局長を務めていた男が、約30年にわたり知人らから総額16億円以上をだまし取っていた事件を紹介。この男が裁判の中で被害者に約8億円を補償した日本郵政グループに対し、毎月1万円を弁済していることを取り上げた。

 石井アナはフリップを使って事件の説明を追えると「ここで私の電卓でございます」と白い電卓を取り出した。

 「8億円を毎月1万円で返すということは、割る1万」と数字を打ち込み「何カ月かかりますか?8万カ月かかります」と数字を見せた。

 そして「8万カ月て何年ですか、12カ月ですから12で割ります。6666年かかりますね。今の西暦は2022年。6666年足すと、西暦8688年に返し終わります」とパチパチと数字を打ち込み、無謀な返済プランであることを語った。

 そしてあきれ顔で「こんな巨額。ダメでしょ」と訴えた。

 石井アナは19日にも山口県阿武町が4630万円を誤送金した問題で電卓を持ち込み、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕された田口翔容疑者の使ったお金がいかに大金かを力説している。 

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