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中村逸郎教授 ロシア兵の若年化が加速!? 「17~18歳の若者がウクライナに派遣される」と指摘

[ 2022年5月27日 18:57 ]

戦勝記念日の式典でのロシアの兵士(AP)
Photo By AP

 ロシア政治を専門とする筑波学院大・中村逸郎教授が20日、MBSの情報生番組「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。ロシアのウクライナ侵攻について、ロシアの若者が戦場に送られる可能性があると語った。

 中村教授はロシアの愛国心を育成する目的で16年6月にロシア国防省が設立した愛国青少年集団「ユナルミヤ」に触れ、「17~18歳の若者がウクライナに派遣されるとの情報がある」と口に。「今、ロシア人兵士は最低でも2~3万人、戦っている人の2割、3割が犠牲者になっているわけです。だから兵士不足になっていて、それを若い人たちで補おうとしている」と説明した。

 さらには、この動きに対するロシア国内の反応にも言及。「『兵士の母の会』がありますよね。こういうことをやると、余計に反戦機運が高まっていくんです」と述べて、プーチン大統領にとって苦しい状況が続いていると解説した。

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