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浜辺美波主演「ドクターホワイト」初回11・4%の2桁発進

[ 2022年1月18日 10:19 ]

フジテレビ系連続ドラマ「ドクターホワイト」会見で笑顔の(前列左から)石坂浩二、瀧本美織、浜辺美波、柄本佑、岡崎紗絵(後列左から)高橋努、小手伸也、勝地涼、片桐仁、高橋文哉
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 女優の浜辺美波(21)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「ドクターホワイト」(月曜後10・00)が17日にスタートし、初回の平均世帯視聴率は11・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。個人視聴率は6・5%だった。

 新設された「月10枠ドラマ」の2作目。原作は「金田一少年の事件簿」などで知られるヒットメーカー樹林伸氏の同名小説。素肌に白衣をまとって公園で倒れていた浜辺演じる主人公が病院を舞台に医師たちの診断に対し「それ、誤診です!!」と指摘し、患者の命を救っていく医療ミステリー。

 第1話は、医療記者の狩岡将貴(柄本佑)は公園で倒れている白夜(浜辺)を見つける。病院で目を覚ました白夜は急患に対する外科の診断を「誤診」と指摘するが、驚異的な医療知識以外の記憶を失っていた。行くあてもなく将貴の家に連れて来られた白夜は翌日、将貴の妹・晴汝(岡崎紗絵)と買い物に出かけるが、突然体調が急変する人を目の当たりに。搬送された高森総合病院で、白夜は医師たち相手に驚きの行動に出る…という展開だった。

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