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錦鯉 M-1後の周囲の反応に「ナーバス」、誰にも「面白かった」と言われず…

[ 2022年1月18日 20:44 ]

「M-1グランプリ2021」で優勝した「錦鯉」の長谷川雅紀(左)と渡辺隆
Photo By スポニチ

 昨年のM-1グランプリを制した、お笑いコンビ「錦鯉」が18日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演し、「最近すごくナーバスになっていること」を明かした。

 ツッコミ担当の渡辺隆はM-1の視聴者らから「感動した」「泣きました」「私も頑張ります」などの声をかけられることを明かし、「言われてありがたいんですけど。『面白かった』って誰からも言われていないんですよ」と漏らした。ボケの長谷川雅紀が50歳で史上最年長のM-1王者に輝き号泣したことなど、ネタそのものよりもサイドストーリーに注目が集まっているとした。

 この日、錦鯉と顔を合わせた出川哲朗も「感動したよ」と告げたそうで、「面白いのは間違いないけど、長谷川君なんか同世代だからやっぱ、感動したがちょっと」と話した。モデルで女優の古畑星夏はM-1を見たといい、「感動しましたね、でも(錦鯉よりも)インディアンスのほうが面白かった。個人的な意見」と、ぶっちゃけ。番組MCの明石家さんまは「今、君何言うたん?」と膝から落ち、渡辺は「真っすぐ傷つきました」と苦笑いしていた。

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