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千原ジュニア「映画よりドラマティック」 休日に「一人でよく行っていた」場所

[ 2022年1月18日 12:49 ]

千原ジュニア
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(47)が16日放送のABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に出演。「裁判の傍聴によく行っていた」と明かす場面があった。

 番組で“おひとりさま”での行動について特集した中、ジュニアは「ソロキャンプが流行っているけど、まったく分からない。キャンプはみんなで行って、ワイワイ馬鹿話をして、お酒を飲んでっていうのが醍醐味なんじゃないかなと思うんですけど。温泉もみんなで行って。一人で行ったことがないし、今後行く予定もない」と、自身の考えを話した。

 また、元『週刊SPA!』副編集長の田辺健二さんが昨今の“おひとりさま”現象について解説。一人で行動する“ソロ活”が「よりストイック化している」といい「今後、“ひとりバンジージャンプ”とか“ひとりお化け屋敷”とか、みんなが感想を言い合う体験の中でも、あえて一人で極めるものが出てくるのでは」と予測した。

 この話を受けて、「自分が経験したストイックな“ひとり○○”行動」についてトークを展開。ジュニアは「一時期、一人でよく行ってたのは裁判の傍聴」と明かし、出演者を驚かせた。「傍聴は一日休みがあったら朝から行って、ずっと104号法廷、205号法廷とか時間割で行けるから、もうあっという間やで。『小学生の時のいじめがそうなってくんのか』とか。映画よりよっぽどドラマティックなことが起こっているから」と熱弁した。「TKO」の木下隆行は「休みの日は休もう?一日何かを考えないでいよう」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

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