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南沢奈央 「南亭市にゃお」の高座名で落語に挑戦、「師匠」は落語協会会長

[ 2022年1月18日 15:51 ]

女優の南沢奈央
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 女優、南沢奈央(31)が17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、落語好きな一面を披露した。

 高校時代、落語にハマったという南沢は「落語好きが友達にいなかったので一人で落語をきいて、寄席に行って」と振り返った。自身も落語に挑戦したいという気持ちを抱いていたそうだ。実現したのは2011年。東京都内で行われた「赤坂BLITZ 寄席LIVE」にゲスト出演し、落語デビューした。その際、現落語協会会長の柳亭市馬に稽古をつけてもらったとし、「弟子入りみたいな形で。師匠はすごい優しくて、『落語家じゃない人が興味を持ってやってくれるのがすごい嬉しい』って。その時に教わって」と明かした。

 3、4年ほど前、市馬から新たな「噺」を教わる機会があり、「せっかく教わったのにやれないでいるのはもったいないと思っていた」という。このほど、2月24日に東京・池袋演芸場で開催される「落語協会特選会 春風亭ぴっかり☆ 南亭市にゃお(南沢奈央)夢の演芸会」への出演が決まった。「なので、それ(市馬から教わったネタ)をやろうかなって思っている」とプランを語った。

 自身の高座名「南亭市にゃお」は、師匠の名前「柳亭市馬」に由来する。「南沢の南をとって『南亭』にして、市馬師匠が市に馬なので市をもらって、ちょっと動物っぽくしたいねって奈央(なお)を『にゃお』に」と説明した。過去の経験から「人を笑わせるってすごいことなんだなって」と、しみじみ。来月の演芸会に向け、まだ本格的な稽古はしていないと告白し、「どうしましょう」とポツリ。「ここで宣言します、今日からやります。ちゃんと準備します」と誓っていた。

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