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北斗晶「決めごとが甘い」 まん防適用後の飲食店を心配「守っている人がバカを見たり」

[ 2022年1月18日 18:03 ]

北斗晶
Photo By スポニチ

 元プロレスラーでタレントの北斗晶(54)が18日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に出演。新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」について、政府が感染拡大が続く1都10県への適用を検討していることに言及した。

 番組では適用に伴い、飲食店は時短営業や酒類の提供中止を求められる公算が大きいと伝えた記事を紹介。今後、協力要請には応じないとする飲食店経営のオーナーが、「(2年前の4月に発令された)最初の緊急事態宣言からまん防まであらゆる要請に協力したら、要請破りの店に客を取られた。また閉めたら店がつぶれる」と語っていることも紹介した。

 意見を求められた北斗は、オーナーの気持ちに理解を示し、「人間って我慢の限界ってあるじゃない。2年も経つとどうしても我慢の限界が出てくるけど、きちんと言われたことを守っている人がバカを見たりとか。世の中を見ていると決めごとが甘いよね」と指摘。要請に従わない店について「きちんとチェックされるわけでもなかったりしたら、どんどん出ちゃう」とし、「でもそれを守っている人は食べられなかったりとか。ひとえに決めごとが甘いんじゃないかなと思う。線引きがきちんとできていないというか」と語った。

 重点措置が適用されると、命令に応じない飲食店に過料を科すことが可能に。番組アシスタントのフリーアナウンサー・大橋未歩は、そのことに触れ「特措法で罰則を決められたじゃないですか。20万円以下の過料って。決めたけれども、それの実効性がどれくらいなのかなってしまったら、何のための法だったのかなって気になっちゃいますよね」と話していた。

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