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菅田将暉主演「ミステリと言う勿れ」第2話12・7%と好調維持

[ 2022年1月18日 10:22 ]

菅田将暉
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 俳優の菅田将暉(28)が主演するフジテレビ“月9”ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(月曜後9・00)の第2話が17日に放送され、平均世帯視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。初回から0・9ポイント下がったものの、2桁の好調をキープ。個人視聴率は7・8%だった。

 10日放送の初回は世帯視聴率13・6%の好発進。同枠“月9”としては、18年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期で放送した「SUITS/スーツ」(14・2%)、昨年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)、同4月期「ラジエーションハウス」(12・7%)、同7月期「監察医 朝顔」(13・7%)、10月期「シャーロック」(12・8%)、20年1月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」、同7月~10月(コロナ禍のため中断あり)「SUITS/スーツ シーズン2」(11・1%)、同11月期「監察医 朝顔 シーズン2」(12・4%)、同4月期「イチケイのカラス」(13・9%)、同7月期「ナイト・ドクター」(13・4%)、同10月期「ラジエーションハウス2」(11・3%)に続き、13作連続2桁発進となった。

 15日更新の番組のインスタグラムでは、初回の見逃し配信は放送日を含む5日間(10~14日)で308万再生(TVer、FOD、GYAO!、Yahoo!の合計値)を獲得したことを報告。これはドラマ第1話の見逃し配信でとして、同局の歴代最高記録だという。

 田村由美氏の人気同名漫画が原作で、「僕は常々思ってるんですけど…」が口癖で、マシンガントークの巨大アフロ姿の大学生が事件を解決していくミステリー。膨大な知識量と思慮深さを武器に、持論や気づいた事をひたすらしゃべり続けるうちに謎を解決してしまう推理モノで、本作が「月9」初主演となる菅田は天然パーマで変わり者の大学生・久能整を演じている。原作のイメージを忠実に再現するため、髪を20センチほど伸ばして地毛でアフロヘアにも挑戦している。

 菅田のほか、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆らが出演している。

 第2話は、美術館に行く途中、バスジャック事件に遭遇した整(菅田)は共に巻き込まれた翔(永山瑛太)や坂本(久保田悠来)、リラ(ヒコロヒー)、めぐみ(佐津川愛美)、淡路(森永悠希)、奈良崎(金田明夫)とともに犯人のオトヤ(阿部亮平)に従う。一方、警察は連続殺人事件を捜査。青砥(筒井)や池本(松也)が忙しく動く中、風呂光(伊藤沙莉)は捜査に加えてもらえず、歯がゆい思いをする。整が警察への連絡を考える中、オトヤがバス運転手の煙草森(森下能幸)に激高し…という展開だった。

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