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ひろゆき氏、「牛宮城」の“致命的”な問題点を指摘「誰もツッコんでなかったけど…大丈夫?」

[ 2022年1月18日 15:13 ]

西村博之氏
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 配信者のひげおやじ氏が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(45)がゲスト出演し、元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(51)が渋谷で経営する「牛宮城」について、“致命的”な問題点を指摘する場面があった。

 15日に配信されたYouTube番組「WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)」Part4の中で「牛宮城」の“黒幕”と言われる、株式会社ノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏が登場。若林氏によれば、店舗の運営元はノーブルプロモーション。持ち株の比率について若林氏が50パーセント、宮迫が45パーセントであることを告白し、他にも様々な真実が明らかになった。

 その中で、ひろゆき氏が気になったというのが、1カ月あたり280万円もかかる家賃の捻出方法について。若林氏は「もともと、焼肉屋さんの営業だけで、売り上げを立てようというコンセプトではなくて。たとえば、注文に使うタブレットとかメニューの中にスポンサーさんの名前を入れようとしていて。何社か決まっているんですけど、それで家賃分はペイできるんですよ」と説明していた。

 ひろゆき氏は、このアイデアについて「とてもじゃないけど、信じられなくて」と一言。「仮に100席のお店で、1日に100人のお客さんが来るとして、それにいくら出すのかって話でさ。ネットだと1000ビューで1円とか、そういうレベルなわけですよ。1か月でも3000人ですよ、それに300万円出すかな?」と、疑問を投げかける。

 「(関係者は)たぶんネット広告の単価がわかってないから、お金が入ると思ってると思うんだよね。『あの宮迫さんがやるんだから』って、最初の3カ月くらいはノリで100万円とかはあると思うのよ。でも、不安だよね。『広告があるから家賃は大丈夫』って感じになって誰もツッコんでなかったけど。そんな広告なんて簡単に取れないから、大丈夫かなとは思っちゃった」と、話していた。

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