カトパン似・餅田コシヒカリ “コンビニ弁当だけで借金30万”の過去告白

[ 2021年5月6日 16:10 ]

お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリ
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 お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリ(27)が6日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、過去に作った借金について明かした。

 「首から上だけ加藤綾子アナウンサーに似」といわれる餅田。“カトパン似”の愛らしいルックスと“ポッチャリ体型”が武器だが、「最近あんまりポッチャリを使用したこと(芸)をやっていなくて。痩せても良いかなみたいなのも1個あります。悩みとしては」と打ち明けた。

 コンビを結成して4年。相方の小野島徹(33)には、もはや父親感覚で世話になっているという。「私がちょっと(生活の)知恵ないので。いろいろなことを教えてくれます」と餅田。「クレジットカードのリボ払いの仕組みがちょっと分からなくて。コンビニ弁当をリボ払いで払い続けていたんですけど、その仕組みも相方が教えてくれました」と明かし、「リボ払いが分からなくて、気付いたら30万ぐらい借金できちゃって。コンビニの弁当だけで30万作っちゃって。ずっと何を食べたか分からない弁当の利子を払い続けていました。最近まで」。

 餅田の衝撃告白に、木曜パートナーを務めるお笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(49)は「コンビニの弁当だけで30万ってすごいね。ちょっともう分からない世界だな」と失笑。かつて、クレジットカード会社でアルバイトをしていた小野島からリボ払いのノウハウを学び、無事完済に至った餅田は、改めて相方に感謝していた。

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