山里亮太 吉本興業のギャラ配分「吉本9:芸人1」の噂の真相語る 「ついに言ってしまったんだと…」

[ 2021年5月6日 13:29 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(44)が5日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。吉本興業のギャラ配分「9:1」の噂について語った。

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(45)が番組の企画で吉本本社に直撃取材し、「会社:9、芸人:1」の噂されるギャラ事情について迫った。藤原寛副社長(52)は「そんなことない!」とキッパリ否定したが、山里は「ついにそこを言ってしまったんだっていう。昔からの伝家の宝刀“9:1”を違うって言ってしまったっていう寂しさもあった」と感想を述べた。

 かつての話として「よく会社に言われたのが、他の事務所の人にギャラ聞くとやる気なくなるから聞いちゃダメだよって。配分が違うから。確かにエンタとか出た時、吉本以外のコンビがもらうギャラ1人あたりの1/4くらいだったって聞いたことがあった」と明かした。それが「9:1」という噂の元になったのではないかと推察した。

 さらに、吉本興業の出演交渉術として「最初から出演料自体をちょっと抑えておきますんで、出したってくださいって、吉本が安めで売ってたから」とし、「だから、他の事務所と比べたら、(結果的に)9:1ぐらいの金額になる。僕はなにも不平不満はありませんけど」と語った。

 一方で、かつてCMの仕事があった時、吉本社員とのお金に関するやり取りを回想。「“山里さんびっくりしましたよ、CMって聞いてたんですけど、なんかこれ扱いは営業らしいですよ”って。どういうこと?って聞いたら、“CMギャラじゃなくて営業ギャラらしいんですよ”って言うわけ」と明かし、さすがに疑った山里は「俺がそれ信じると思う?って言ったの。そしたら、返しが素敵で“ですよね~!”って」と笑いながら振り返った。

 「その時、俺いい会社入ったなと思った。俺が信じてたらどうしてたんだろう」と苦笑いしていた。

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