常盤貴子 無類の睡眠好き「親が心配するくらい」 最長睡眠時間に黒柳徹子も驚き

[ 2021年5月6日 14:57 ]

常盤貴子
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 女優・常盤貴子(49)が、6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、無類の睡眠好きであることを明かした。

 司会の黒柳徹子(87)から、「ご主人があきれるほど寝るのが好きっていう方」と話を振られると、「朝起きた瞬間から、今日はどうやって寝ようかなって考えるんです」と笑顔で告白。過酷な撮影でもモチベーションは睡眠で、「寒いロケとか、大変な撮影のロケの時とかも、現実逃避で一番考えるのは、『今日どうやって寝るのかな』と考える、妄想の時間のが一番好きで。“寝だめ”とかも私はできると思っていて。だから大変な時は、寝られる時は多めに寝て、『多く寝たから大丈夫』と思ってやってます」と明かした。

 仕事が多忙なころは、睡眠にまつわるハプニングも。「親が心配するくらい、どうかしちゃったんじゃないかというくらい、本当に起きなかった時があって。正直24時間近く、1日まるまるくらい寝た時があって。本当に忙しかった時なんですけど、本当に親が心配したみたいです」と明かし、黒柳も「1日まるまる?」と驚いていた。

 「よく寝られるということは、健康なんだなろうなって」という常盤に、黒柳も「私もすごく寝るのよ。やっぱり。自分でもビックリしちゃうくらい」と打ち明け、共感し合っていた。

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