篠田麻里子 「ベストマザー賞」に笑顔「これからの励みになる」 相談相手は前田敦子「昔から最高の仲間」

[ 2021年5月6日 15:36 ]

<「第13回ベストマザー賞2021」授賞式>に出席した篠田麻里子
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 女優の篠田麻里子(35)が6日、都内で行われた「第13回ベストマザー賞2021」授賞式に出席し、喜びを語った。

 芸能部門で受賞した篠田は「私自身、こんな素敵な賞をいただけるとは思ってもみなくて一番びっくりしておりますす。去年、出産したばかりなので、マザーと呼べるのかどうか…自分自身も母親業をできているのかどうか不安の中、こんな素敵な賞をいただいて、これからの励みになるなと」と笑顔を見せた。昨年4月1日に第1子を出産しており、「最近は歩く範囲が広くなったというか、みんなにどんどん大変になるよって言われたのをひしひしと感じています」と娘の成長に目を細めた。

 コロナ禍での不安の出産・育児の中、相談する相手として元AKB48の仲間でもある前田敦子(29)の名前を挙げた篠田。「出産から育児のことまで相談に乗ってもらっていた」そうで、前田からは「適当でいいんだよ」とアドバイスをもらったという。「頑張り過ぎちゃう私を思って、そういうふうに言ってくれたと思うんですけど、もうちょっと肩の力を抜いて、『大丈夫だよ、育つから』って言ってくれたのはすごく励みになった」と明かした。前田は「ありがたい、ママ友というか、先輩。何かあった時は相談してますし、仕事のことでも相談できますし、いい意味で、昔から最高の仲間だと思っています」と語った。

 この受賞について、夫には報告しといい、「一番に喜んでくれました。この1年間、共に大変な時期も過ごしたし、ケンカもしましたけど、母として父としてこの1年間、頑張って良かったねと話しました」といい、「率先して育児とかやりたいタイプだったので、助かってるなと思っています。できるなりのことは最低限やってくれているなと思います」と感謝した。

 まだ気が早いが、元アイドルだけに、娘の将来も気になるところ。同じ年の娘を持つ、元「モーニング娘。」の藤本美貴(36)と「娘がアイドルになりたいってどうする?」と話をしたことを明かし、「私のこれまでの活動を見たりして、多少興味は出てくるんだろうなと言ってたんですけど、『個人的にはおすすめはしないね』って言ってました。私自身は運があってここまで来られたと思うので、実力のある方々の中で活躍するのは本当に大変だよ!って思います。自分の子どもには苦労させたくないかな」と苦笑した。

 現在は1児のママだが、2人目、3人目も「個人的にはほしいと思っています」としながらも「この1年間を振り返って、楽しいこともあったんですけど、大変じゃないかなって、不安なことのほうが大きいです」と語った。

 ベストマザー賞は一般社団法人日本マザーズ協会が主催運営する賞で、憧れや目標となるママを一般のママからの投票のみで選出。毎年母の日を前に授賞式が行われているが、昨年はコロナ禍もあり、授賞式は行われず。篠田のほか、「文化部門」モデルの蛯原友里(41)、「スポーツ部門」元バドミントン日本代表で現在はタレントとして活動する潮田玲子(37)、「芸術部門」で写真家で映画監督の蜷川実花さん(48)、「政治部門」で国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)、「特別部門」で家政婦のタサン志麻さん(42)が受賞した。

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