梅沢富美男 緊急事態宣言延長方針、政府の対策に「国民全員、呆れ」「どんな職種の人も苦しんでいる」

[ 2021年5月6日 21:43 ]

俳優の梅沢富美男
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 俳優、梅沢富美男(70)が6日、木曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。政府が緊急事態宣言期間の延長方針を決めたことについて、コメントした。

 菅義偉首相(72)は同日、東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に発令している緊急事態宣言の延長方針を表明した。首相は延長幅や休業要請の扱いについては言及しなかったが、首都圏4都県の知事はビデオ会議で31日まで延長するよう国に要請する方針で一致した。

 意見を求められた梅沢は、「まぁ、煮詰まったんじゃないの。政治の方も多少は気を遣って、話を聞いているうちに煮詰まってきたんじゃないの」と冷静な口ぶりで語り、「俺が今日は何でギャーギャー言わないかっていうと、呆れちゃってね」と説明した。

 それでも、話すうちに徐々にヒートアップ。政府の対応について、「国民全員、呆れちゃっていると思うんだよ」としたうえで、「俺の言葉じゃなくていいんだ、もっと偉い人が言えばいいんだけど、みんな苦しんでいるよコロナで。どんな職種の人も苦しんでいるんだ、もちろん国民全部が」と語気を強めた。

 「苦しんでいないのは政治家だからね」と私見を述べ、「給料が下がるわけでもなし、給料もらえない訳でもなし、GW休んでいるから」と指摘した梅沢。医療従事者に触れ、「その人たちに働けっていって、てめぇたちが働かないでGW休んでんだよ。バカバカしくて、こんな話をしたくないわ、てめぇたちが休んでいるんだ!」とバッサリ。「国民はみんな思っているよ」と嘆いた。

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