蛯原友里 母の日は5歳息子からの贈り物を心待ち「去年より成長した絵を期待してます」

[ 2021年5月6日 16:07 ]

<「第13回ベストマザー賞2021」授賞式>に出席した蛯原友里
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 モデルの蛯原友里(41)が6日、都内で行われた「第13回ベストマザー賞2021」授賞式に出席。5歳の息子の子育てについて語った。

 蛯原は09年に「RIP SLYME」のILMARI(45)と結婚。15年11月に長男を出産している。1児のママである蛯原は「まさか自分がこんな素晴らしい賞をいただけると思っていなかったので、嬉しいですね」と満面の笑みを浮かべた。

 ILMARIにはすでに報告したといい、「『良かったね。これからも素敵なママとして頑張ってください』と言われました」とニッコリ。「私もお仕事をしているので、仕事と家庭のバランスが取れていない時は、パパがいてくれるから、子供も笑顔でそんなにストレスなく、楽しく、毎日送れていると毎日確信しているので、いろいろな面で感謝しています」と夫に感謝。「最近はパパが子供と一緒に取っ組み合いのお相撲をやって、それを見ているのがほのぼのして楽しいなと思っています」と目尻を下げた。
 母の日も近くなっているが「予定とかないんですけど…」としながらも「毎年、息子から“お母さんの絵”ってもらえるので、去年とは違う、また成長した絵を描いてくれるんだろうなって期待しています」と話した。

 ベストマザー賞は一般社団法人日本マザーズ協会が主催運営する賞で、憧れや目標となるママを一般のママからの投票のみで選出。毎年母の日を前に授賞式が行われているが、昨年はコロナ禍もあり、授賞式は行われず。蛯原のほか、「芸能部門」女優の篠田麻里子(35)、「スポーツ部門」元バドミントン日本代表で現在はタレントとして活動する潮田玲子(37)、「芸術部門」で写真家で映画監督の蜷川実花さん(48)、「政治部門」で国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)、「特別部門」で家政婦のタサン志麻さん(42)が受賞した。

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