「鬼滅の刃」全米でも映画興行収入トップ ポケモン以来22年ぶり快挙

[ 2021年5月6日 05:30 ]

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(C)吾峠呼世晴 / 集英社・アニプレックス・ufotable
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 米国で4月23日に公開された「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が、全米でも興行収入1位を記録した。米映画興収情報サイトによると、公開2週目の週末となった4月30日~5月2日に興収640万ドル(約7億円)を記録。同週の首位に立った。

 日本の映画が首位に立ったのは、1999年の「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」以来22年ぶりの快挙。同サイトは「鬼滅の刃」が「…ミュウツーの逆襲」、00年「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」に続く、3番目の興収を記録した日本のアニメ映画だと報じている。

 現地では「Demon Slayer: Mugen Train」のタイトルで公開。新型コロナ禍の中、上映館が約1600館に限定されたが、初週は2100万ドル(約23億円)を記録。初登場2位の好スタートを切った。同サイトによると、作品の全米興収は累計3410万ドル(約37・3億円)に到達。現在は1900館まで上映館が拡大されており、「…ルギア爆誕」の4375万ドル(約47・8億円)をいつ上回るかにも注目が集まる。

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