潮田玲子 子どもたちには「プレッシャー与えたくない スポーツを通じていろんなことを学んで」

[ 2021年5月6日 16:16 ]

<「第13回ベストマザー賞2021」授賞式>に出席した潮田玲子
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 元バドミントン日本代表で現在はタレントとして活動する潮田玲子(37)が6日、都内で行われた「第13回ベストマザー賞2021」授賞式に出席。子育てについて語った。

 潮田は12年9月に元Jリーガーの増嶋竜也氏(36)と結婚。15年9月に長男、17年8月に長女をそれぞれ出産している。2人の子どもを持つママとして、スポーツ部門で受賞した潮田は「私でいいのかなって」と受賞に戸惑いつつも「素直にうれしいという気持ちと、いただいた賞に恥じないようにという、身の引き締まる思いです」と笑顔を浮かべた。

 夫の反応を聞かれ、「『おめでとう』とは言ってくれたんですけど、『ベストファザー賞は?』って言ってましたね」と苦笑。「うちの場合はパパのサポートもかなり大きい。(自分の仕事で)子供たちを丸投げしても家事を完璧にこなしてくれているので、かなりサポートしてもらっています。気持ちは2人でもらったよ!って伝えたい」と夫に感謝した。

 両親共々、元アスリートということで、子どもたちの将来も期待したいところだが、「(競技は)何でもいいので、スポーツを通じていろいろなことを学んでほしい。アスリートとして生活していくのは凄く大変なこと。オリンピアンになってほしいという思いはあるが、プレッシャーを子供には与えなくない。期待する気持ちは子供にはあまり見せず、見守りつつ、スポーツを通じていろんなことを学んでほしい」と話した。

 ベストマザー賞は一般社団法人日本マザーズ協会が主催運営する賞で、憧れや目標となるママを一般のママからの投票のみで選出。毎年母の日を前に授賞式が行われているが、昨年はコロナ禍もあり、授賞式は行われず。潮田のほか、「芸能部門」で女優の篠田麻里子(35)、「文化部門」でモデルの蛯原友里(41)、「芸術部門」で写真家で映画監督の蜷川実花さん(48)、「政治部門」で国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)、「特別部門」で家政婦のタサン志麻さん(42)がそれぞれ受賞した。

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