加藤浩次 政府、自治体のコロナ対応「失敗したり間違ったりしたら政府も自治体もトップが認めるべき」

[ 2021年5月6日 10:50 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)が6日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。政府や自治体の新型コロナウイルス対策について言及した。

 政府は緊急事態宣言について、11日の期限を延長する方向で検討に入った。延長幅は2週間~1カ月とする案が浮上。菅義偉首相は5日に公邸で最新の感染状況について報告を受けた上で、西村康稔経済再生担当相、田村憲久厚生労働相ら関係閣僚と対応を協議した。この後、記者団の取材に「専門家の意見を伺った上で今週中に判断したい」と明言。大型連休に合わせた短期集中的な取り組みとしていた今回の緊急事態宣言に関し「人流については間違いなく減少した。効果が出始めているのではないか」とも強調した。

 加藤は「コロナ対策というのは本当に難しくて、先が分からなかったり変異株が出てきたりする。その都度、変わらなくてはいけない」とした上で、「だったら自分たちがやったことがちょっとでも失敗したり間違ったりしたら、政府も自治体もトップが認めるべき。“間違っていた。ごめんなさい”と。“これから切り替えるから頼みます”って。そこの気持ちって大事だと思う」と自身の考えを述べた。

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