ココリコ遠藤 「黄金伝説」放送1回に5~6日ロケも…打ち上げでスタッフからまさかの一言

[ 2021年5月6日 18:26 ]

ココリコの遠藤章造
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 お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(49)が6日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、16年まで放送されていたバラエティー番組「いきなり!黄金伝説」の裏話を明かした。

 深夜に放送されていた前身番組では、「ココリコ」が限界まで体を張った企画に挑戦。ゴールデン帯に進出すると、他の出演者が体当たり企画に挑むスタイルが定着した。企画は過酷の一言で、遠藤は共演者に申し訳ない思いを持っていたという。「どこかで俺ら2人の中で引け目というか、『何てことをさせてるのかな?』というのが常にあった」と胸の内を明かした。

 長時間の収録を行っても、放送ではばっさりカットされることが多かったという。ファミリーレストランのメニューを順番通りに全て食べる人気企画では、「正味1時間のオンエアで、CMとかで50分強とか弱とかじゃないですか?それを約5、6日間、本当に食べるまできっちり撮る」と明かした。出演者たちの苦労が報われにくい編集方針に疑問を持った遠藤が、自ら編集スタジオへ出向き、プロデューサーと大げんかしたことも明かした。

 遠藤にとって、最も苦しかった収録は年末などに放送された6時間スペシャル。「(カメラを)倍、回すんですよ。12時間、回すんですよ。お昼の12時から回しだして、1時間休憩がちょこちょこと2回くらいあったとしても、終わったのが夜中の12時とかで、みんなクタクタなんですよ」と振り返った。

 番組は16年9月に終了した。18年にわたる長寿番組だったが、遠藤によると、打ち上げでまさかの幕引きが待っていたという。「『打ち上げやりましょう』ってなったら、きっちり2時間で終わったからね。そこは盛り上がってんねんから、もうちょっと別れを惜しみながらいろんな話をしたかったけど、『場所が決まってるので2時間です』って。そこはきっちり終わんねやと」。すると「ナイツ」塙宣之(42)は、「そういうの、できる人たちだったんですね?(収録で)倍、回さなくても…」とツッコミを入れていた。

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