ベストマザー賞に篠田麻里子、蛯原友里ら

[ 2021年5月6日 13:51 ]

「第13回ベストマザー賞2021」授賞式に出席した篠田麻里子
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第13回ベストマザー賞2021」授賞式が6日に都内で行われ、「芸能部門」女優の篠田麻里子(35)、「文化部門」モデルの蛯原友里(41)らが出席した。

 昨年4月1日に第1子となる女児出産を出産した篠田は「素敵な賞をいただき、ありがとうございます。私自身がこの話をいただき、びっくりしています」と喜び。初めての出産について「コロナ禍で面会とか立ち合いがダメになった時期で、見えないウイルスや初めて出産の不安で、毎日毎日無事に生まれるかなとか、コロナどうなるんだろうと(心配しながら)出産したのを覚えています。我が子に会えた瞬間には、本当にほっとして、やっと会えたという喜びを覚えています」と回顧。出産を終え、Youtubeチャンネルを開設したことも明かし、「子育てチャンネルを始めて、一人でやっていたりすると、寂しかったり不安だったりするけど、コロナ禍で一緒に子育てを楽しんでいけたらと発信していけたら」と話しつつ、「子どもが1歳で、ママができているかは不安なんですが、自分にとってベストを尽くして、子育てを楽しんでいけたら」と話した。

 蛯原は5歳の息子を持つ1児のママ。「まさか自分がこんな素晴らしい賞をいただけると思っていなかったので、とっても嬉しいです」と満面の笑み。今朝、息子から「明るいママだよ」と言われたことを振り返りながら、「お母さんってすごい毎日忙しくて大変なんですけど、その分、楽しいことがあるなと実感しています。これからも息子のために全力でサポートして、愛情たっぷりに見守っていけたら。パパにも感謝を伝えつつ、母として、妻として、女性としてこれからもママ業を頑張っていきたい」語った。

 篠田、蛯原のほか「スポーツ部門」元バドミントン日本代表で現在はタレントとして活動する潮田玲子(37)、「芸術部門」で写真家で映画監督の蜷川実花さん(48)、「政治部門」で国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)、「特別部門」で家政婦のタサン志麻さん(42)が受賞した。

 ベストマザー賞は一般社団法人日本マザーズ協会が主催運営する賞で、憧れや目標となるママを一般のママからの投票のみで選出。毎年母の日を前に授賞式が行われているが、昨年はコロナ禍もあり、授賞式は行われなかった。前回の第12回(2019年)では、芸能部門で女優の吉瀬美智子(46)、文化部門はモデルの梨花(47)、スポーツ部門は2012年ロンドン五輪柔道女子57キロ級金メダリストの松本薫さん(33)、文芸部門は直木賞作家の辻村深月さん(41)、経済部門はファッションエディターの小脇美里さん(37)がそれぞれ選出された。授賞式には協会特別顧問の蓮舫・ 参議院議員(53)も出席した。

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