佐藤浩市が聖火ランナー辞退 7日に長崎県内で参加予定

[ 2021年5月6日 19:38 ]

佐藤浩市
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 俳優の佐藤浩市(60)が7日に長崎県内で参加予定だった東京五輪の聖火ランナーを辞退したことが6日、分かった。長崎県内では7日から2日間、聖火リレーが実施され、約180人が参加する。

 県などによると、佐藤サイドは「リレー関係者の安心や安全を考慮した」と理由を説明。4月30日に辞退を決めたという。佐藤は長崎市を走る予定だった。

 長崎県の聖火ランナーは、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者となった女優の仲里依紗(31)も陰性だったものの、辞退している。仲は7日に大村市を走る予定だった。

 7日は南島原市役所をスタートし、長崎市・長崎水辺の森公園がゴール。8日は長与町・中尾城公園駐車場をスタートし、佐世保市・新みなと暫定広場がゴール。著名人ランナーは7日に石原さとみ(34)草野仁(77)が長崎市、宮崎香蓮(27)が地元・島原市、8日に城島健司氏(44)が地元・佐世保市を走る予定。

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