カンニング竹山 芸人30周年記念ライブがオンライン配信になるも「やってみておもしろかった」

[ 2020年9月28日 16:07 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(49)が28日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。今月26日に開催したオンラインライブ「放送禁止 2020」について語った。

 竹山のソロライブである「放送禁止 2020」は今年3月に中野サンプラザで公演予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い8月に延期された後、公演中止となった。本公演は竹山の芸人30周年記念ライブも兼ねていたため、オンラインライブの形で実現した。

 今回の配信について竹山は「生を大切にしたいということで、アーカイブ無しの一発勝負にした」と説明。これまでの有観客公演では「ここウケるなとか、ここあんまりだなとか、アドリブ入れるか」などとお客さんの反応を見ながらライブの組み立てや修正をしていたそう。それだけにオンラインライブに対しては「お客さんいないわけだから、リアクションないから。一抹の不安はあります」と本音を漏らした。

 しかし、いざやってみたら「意外とへっちゃらだった」とあっけらかん。オンラインライブのようにカメラ等の機械の前で話すスタイルは「意外にテレビであり、ラジオであり、やりづらいなっていう感じではなかった」と打ち明けた。ライブを終えてみての心境を「やってみて感想的にはおもしろかった」と振り返った。

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