福田沙紀 入江悠監督の自主映画で主演「フリーになって1作目となります」

[ 2020年9月28日 16:53 ]

オスカープロモーション退社を報告した福田沙紀
Photo By スポニチ

 8月末でデビューから16年間所属したオスカープロモーション退社し、フリーとして活動を開始した女優の福田沙紀(30)が28日、自身のインスタグラムを更新。フリー第1作目の作品が明日29日にクランクインすることを明かした。

 福田は「入江悠監督 自主映画『シュシュシュの娘』主演させていただくことになりました」と映画「22年目の告白 ―私が殺人犯です―」などで知られれる入江悠監督(40)の自主映画への出演を明かし、「フリーになって1作目となります」と報告した。

 「入江組に参加させていただけるとゆうこと、とても嬉しいです」と同作への参加を喜びつつ、「入江監督、キャスト・スタッフの皆さん、全国のミニシアターの皆さんの声、そして映画に対する熱い支援の声、一つ一つ積み重ねる『シュシュシュの娘』という映画作りを全力で挑み、未宇を生きたいと思います」と決意を記した。

 「そしてたくさんの方々と、全国のミニシアターでお会い出来る事を楽しみにしています!!!クラウドファンディングを行っていたり 素敵なグッズ販売もしています」と呼びかけつつ「明日からクランクイン!!!」と記した。

 福田は8月31日、インスタグラムで「この度、2004年からお世話になりました株式会社オスカープロモーションを退社致します」と退社を報告。「これからもお芝居に、真っすぐに。引き続き、精進して参りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します」と記していた。

 「第10回全日本国民的美少女コンテスト」演技部門賞に輝き、04年「3年B組金八先生」で女優デビュー。ドラマ「SPEC」シリーズやNHK大河ドラマ「平清盛」、初舞台初主演「フラガール」や仲間由紀恵(40)版の「放浪記」など、数々の作品に出演している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月28日のニュース