浅野忠信 来春「おかえりモネ」で朝ドラ初出演「一生懸命やります」 キンプリ永瀬の父親役

[ 2020年9月28日 16:21 ]

来年春のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で朝ドラ初出演を果たす浅野忠信
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 女優の清原果耶(18)がヒロインを務める来年2021年度前期の連続テレビ小説「おかえりモネ」の新キャストが28日、同局から発表され、俳優の浅野忠信(46)が出演することが分かった。浅野は朝ドラ初出演となる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などを手掛けた安達氏がオリジナル脚本を執筆。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米で青春を送るヒロイン・百音が、東日本大震災で被災した故郷に「かつての活気を取り戻したい」と気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷への貢献の道を探る姿を描く。

 浅野が演じるのは、人気アイドルグループ「King&Prince」の永瀬廉(21)が演じる、主人公・百音の幼なじみ、及川亮の父・新次。以前は気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ的漁師だった。百音の父・耕治と親友で、母・亜哉子が産気づいた時には嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守った。震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいる。

 浅野は「清原果耶さん演じるヒロインのモネの若さとエネルギーは本当に魅力的で台本を読むたびに心を掴まれております!物語の舞台となる気仙沼のドラマにも心を打たれ、僕自身も勇気をいただいております。素晴らしい共演者とスタッフの方達とこのドラマに参加出来ることを誇りに思います。一生懸命やりますので、宜しくお願い致します!」とコメントした。

 この日、新キャストとして、浅野、永瀬のほか、恒松祐里(21)、前田航基(21)、高田彪我(18)の出演が発表された。永瀬、高田も朝ドラ初出演となる。

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