片岡愛之助“黒崎”ネタにあいさつ「今日はおネエではなくお父さん」 “息子”佐藤大樹の称賛に大テレ

[ 2020年9月28日 19:55 ]

映画「小説の神様 君としか描けない物語」公開直前イベントに出席した片岡愛之助
Photo By スポニチ

 俳優の片岡愛之助(48)、女優の橋本環奈(21)、FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹(25)が28日、都内で開催された映画「小説の神様 君としか描けない物語」公開直前イベントに出席。黒崎役が大反響を呼んだTBS日曜劇場「半沢直樹」に出演していた愛之助は「今日はですね、おネエではなく、ちゃんとしたお父さん(役)でございます」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。

 相沢沙呼さんによる「小説の神様」(講談社タイガ刊)を実写化した本作は、自分を見失った売れない高校生小説家・千谷一也(佐藤大樹)と、ヒット作を連発する同じクラスの高校生小説家・小余綾詩凪(橋本)が織りなす青春を描く。この日は共演した佐藤流司(25)、杏花(21)、莉子(17)、坂口涼太郎(30)、そして久保茂昭監督(47)も出席した。

 片岡は「ちょっとほろ苦いような感じの父親役を務めさせていただきました」と言い、佐藤大樹は父親役の愛之助について「おネエじゃなくてよかった(笑)」としたうえで「俳優さんとして、めちゃくちゃ素晴らしいなと思いました」とも。これを受けた愛之助は「照れますよね、そんなに言われたら」と白い歯を見せた。

 その後、橋本が佐藤大樹にビンタをする劇中シーンに話が及ぶと、佐藤大樹は「当初(台本に)書いてあった数より、めちゃくちゃ増やされて」と、ビンタの数が増やされたことを証言。橋本は久保監督が楽しんでいたとしたうえで「渾身の力を振り絞ってやりました。そしたら多分、痛そうにしてました。一発OKでした」と満足げに撮影を振り返った。

 また、佐藤大樹と橋本がお互いを「○○の神様」と称えるコーナーでは、佐藤は橋本を「コミュ力の神様」とし「猫界で言う『CIAOチュール』みたいな。みんな好き」とその人柄を絶賛。一方の橋本は、佐藤大樹を「令和のマルチ」と表現。「令和という言葉を使いたがる(笑)」としたうえで「全体的にマルチに活躍できる人だなと思って」と理由を明かしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年9月28日のニュース