小柳ルミ子 コロナ禍で引退覚悟 あの大物アーティストに救われ「1週間遅かったら…足を向けて眠れない」

[ 2020年9月28日 14:09 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(68)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。芸能界引退を覚悟していたことを明かした。

 
 歌手生活50年。「常に自分の体と向き合って。ドレスを着られなくなったら終わりかなって思う」と、変わらぬ抜群のプロポーションを誇る小柳。長引くコロナ禍で仕事がなくなったことで、引退を覚悟していたという。

 「芸能人というのは必要とされてお仕事をいただけるわけで。コロナであっても必要だったらオファーをいただける。それがないというのは自分に力が無いんだと。皆さんに楽しんでいただける歌も踊りも芝居も、もう必要とされていないんだなって思って、7月に決意していました」と打ち明けた。

 絶望の矢先、サザンオールスターズの桑田佳祐(64)が雑誌で自身を絶賛している事を知った。「あの日本の宝の桑田さんが?と思って、その記事を読んでら涙が止まらなくて。最強のエリート歌手だとか、宝塚出身でエロイとか、踊りが出来るとか、いろいろな事を書いてくださって」と小柳。「雑誌が出たタイミングも内容も、何て神がかったタイミングなんだろうと思って。その記事をお守り代わりに持ち歩いています」と明かした。
 
 救ってくれた桑田にお礼の手紙を書いたという。「内容を絞って絞って、4枚の原稿用紙に仕上げて出したんです」と小柳。「桑田さんの記事が1週間遅かったら、私は引退していました。だから桑田さんには本当に足を向けて眠れない。歌手・小柳ルミ子の命の恩人なんです」と、涙を流しながら感謝していた。

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