マツコ サンマの不漁・値上がりに悲鳴「グローバリズムっていうのは考えものだよね」

[ 2020年9月28日 22:13 ]

マツコ・デラックス
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 タレント、マツコ・デラックス(47)が28日放送の日本テレビ「月曜から夜ふかしSP」(後9・00)に出演し、サンマの不漁と値上がりを嘆いた。

 スタジオに登場したマツコは「季節のネタって何?」と秋の話題を自問自答、「サンマが獲れないのよ~」と声を大にした。水産庁が7月末に発表したサンマの本漁期(8~12月)の漁況予報によると、北海道から千葉県沖にかけての漁場への来遊量は、過去最低の漁獲量を記録した2019年を下回り、「漁期を通じて極めて低調に推移する」としている。

 共演する「関ジャニ∞」の村上信五(38)は「高くなっているねんな」と、値上がりしていることを指摘した。その言葉にマツコは「そうなのよ」と渋い表情を浮かべ、「私まだ今年1回も食べられていないわ、だから。凄い金額するらしいわよ、サンマの塩焼き、今」とコメント。料理店で注文すると、「本当に何千円になっちゃっているのよ、サンマが」と、ボヤくことしきりだ。

 秋の食卓に並ぶ風物詩が“高嶺の花”に。不漁に加え、寿司などの日本食が世界に知られるようになったことも要因と分析したマツコは、「だから、グローバリズムっていうのは考えものだよね、世界中の人がさ、サンマの美味しい食べ方を知ってしまったじゃない、塩焼きとかね」と話した。

 先月、当時官房長官だった菅義偉首相(71)が記者会見でサンマの不漁について言及。原因として「水温や海流の変化のほか、北太平洋公海での外国漁船による漁獲の影響もある」と指摘していた。

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